法務部門での失敗例

創業期

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  • 適切な契約書、発注書などの文書を作成していないため、貸付金や売掛金の回収がスムーズにできなくなる。
  • 雇用、請負など人事についての法的知識かないため、労働問題で紛争が生じることがある。

成長期

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  • 取引が増えるに連れ、契約書が多くなるが、リーガルチェックを怠っているため、不利益な条件で取引をさせられたり、損害賠償請求を受けたり、紛争か生じたときに有利に解決することができない。
  • 会社法、民法、労働法、知的財産法、景表法、薬事法、医療法、保険法、不正競争防止法、倒産法などの多くの法律の知識や対処が必要になっているのに、無防備であるため、損害賠償請求を受けたり、行政措置を受けたり、債権回収ができなかったり、多くのリスクにさらしてしまう。

上場準備期

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  • 上場にあたり取締役会議事録、株主総会議事録などの内部文書、取引文書を整備していないため、上場審査にかかってしまう。
  • 株主総会をスムーズに開催する準備をしていないため、株主総会で混乱してしまう。

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